Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

[C17]

はじめまして、こんばんは。ネットワークのお話、本当ですか?私も今の主治医の先生にずっと診てほしいし、先生や病院が治療毎に変わるのは不安です。いつ頃からそうなるのですか?ガン治療には先生との信頼関係が大事だと思います。何か不安な事があっても、主治医の先生が大丈夫って言ってくれると元気になれます。このまま安心して治療が受けれると思っていたからびっくりしてます。
  • 2011-03-16 21:54
  • すまいる
  • URL
  • 編集

[C18] Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

詳しくは,『広島がんネット』の『乳がん』のページを参考にしてみてくださいね。
先日の話では,広島県が全国に先駆けて行っている試みだそうです。
手術した病院でフォローアップまですると、外来がいっぱいになり,充分な診察ができない・・・という状況が生まれているそうです。

主治医の先生のお話でも,このネットワークが,
「本当に,患者さんにとってプラスなのか?  少なくとも問題を抱えていることは確か・・・」
と言われていました。
ただ,私たち『患者』も
「そんなネットワークの中にいることを認識してくださいと・・・」

ちょっと重い・・・考えさせられる言葉でした。
  • 2011-03-16 22:18
  • みゅーじっくT
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://smile216.blog25.fc2.com/tb.php/94-7e1eebe5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

がんサロン

2011年3月14日

1年ぶりに『がんサロン』に参加してきました。
前回の『アロマセラピー』に参加してから,もう1年も立ってしまいました。
毎月,出席されている方もいるのに,私はかなり不真面目な患者ですね。
がんサロンの雰囲気は,とても温かく,新たな出会いもあり,楽しい時間でした。

今回は主治医のK先生の学習会です。
『最新の乳がん治療について』というテーマでのお話でした。
乳癌の遠隔転移の再発率を予測する検査(OncotypeDX)やホルモン療法の新規薬等・・・
医学は日々進歩しているのですね。
5年・・・10年と病気と付き合っていくうちに,治療法もどんどん変わっていくのかもしれません。

『広島乳がんネットワーク』の話は,考えさせられました。
県内の各病院を
検診施設→精密検査施設→手術施設→フォローアップ施設の4つの病院群に分け,
治療の焦点化を行っていこうという試みです。
『乳癌』という病気は,手術後の長いフォローアップが必要なので,
病期によって役割分担をしないと医療現場は破綻してしまうのかもしれません。
診療の能率化を図るには,仕方のないことなのかな・・・とも思います。

でも,患者の立場から考えると・・・
自分の病状をよく知っている病院で,同じ先生にずっと診て欲しい・・・
という思いが強いのです。
自分は手術も,化学療法も終わっているので,フォローアップ施設にいくべき患者なのかな・・・
と,ちょっと複雑な気持ちになりました。


今,父の事で医療施設や介護施設を訪問しているので,特にそう感じるのかもしれません。


父は医療と介護の狭間にいるので,どちらからも拒否されてしまいます。
病院は・・・「急性期治療は終わったので,次の施設に・・」
介護施設は・「在宅酸素では,医療行為が必要なので,うちの施設では受け入れられません・・」


結局,たらいまわしの『難民状態』では,患者はどうしたらよいのでしょう?












スポンサーサイト

コメント

[C17]

はじめまして、こんばんは。ネットワークのお話、本当ですか?私も今の主治医の先生にずっと診てほしいし、先生や病院が治療毎に変わるのは不安です。いつ頃からそうなるのですか?ガン治療には先生との信頼関係が大事だと思います。何か不安な事があっても、主治医の先生が大丈夫って言ってくれると元気になれます。このまま安心して治療が受けれると思っていたからびっくりしてます。
  • 2011-03-16 21:54
  • すまいる
  • URL
  • 編集

[C18] Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

詳しくは,『広島がんネット』の『乳がん』のページを参考にしてみてくださいね。
先日の話では,広島県が全国に先駆けて行っている試みだそうです。
手術した病院でフォローアップまですると、外来がいっぱいになり,充分な診察ができない・・・という状況が生まれているそうです。

主治医の先生のお話でも,このネットワークが,
「本当に,患者さんにとってプラスなのか?  少なくとも問題を抱えていることは確か・・・」
と言われていました。
ただ,私たち『患者』も
「そんなネットワークの中にいることを認識してくださいと・・・」

ちょっと重い・・・考えさせられる言葉でした。
  • 2011-03-16 22:18
  • みゅーじっくT
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://smile216.blog25.fc2.com/tb.php/94-7e1eebe5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

みゅーじっくT

Author:みゅーじっくT
小学校の音楽教師です。

ちょっとメタボのターリンと二人の娘,愛犬?の4人と1匹の家族です。

2010年2月に『浸潤性乳管癌』と診断され,左乳房温存手術と腋窩リンパ節郭清を行いました。

日々の思いを綴っています。

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。