FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://smile216.blog25.fc2.com/tb.php/37-d8e7cadf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

化学療法開始

2010年4月6日

今日から,抗癌剤による治療が始まりました。

臨床腫瘍科で,

身長・体重・血圧を自分で測ります。
右腕に,プラスチックの軟らかい針のついたチューブを挿し,採血をします。
点滴用のチューブは,そのまま腕に挿してゴム包帯でとめてもらいます。


血液検査の結果が出る間,1階の外科でK先生の診察です。


診察が終わると,もう一度3階の腫瘍科に戻ります。

腫瘍科のD先生の診察です。

血液検査の結果の説明を受け,抗癌剤の点滴が可能なことを告げられます。
副作用について,処方された薬について,自宅での対応の仕方,来院すべき症状について
などの説明を受けました。

1回目は,心エコーの検査もありました。

イメンドカプセルという制吐剤を飲みます。(吐き気止めの新薬です。)
抗癌剤の調剤が出来るまで,待合室のロビーで待ちます。

40分ほど待つと,治療室で点滴が始まります。
快適なリクライニングシートで点滴を受けることが出来ます。


私は,まず『AC療法』という抗癌剤治療を受けました。

アドレアシン(ドキソルビシン)とエンドキサン(シクロホスファミド)という
抗癌剤を使う治療です。
3週間ごとに4回の点滴を受けるスケジュールです。


アドレアシンは真っ赤な色をした液体で,点滴の管から体内に入ってくるときには,
緊張しました。

抗癌剤の色が独特なので,私は『毒薬』と呼んでいました。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://smile216.blog25.fc2.com/tb.php/37-d8e7cadf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

みゅーじっくT

Author:みゅーじっくT
小学校の音楽教師です。

ちょっとメタボのターリンと二人の娘,愛犬?の4人と1匹の家族です。

2010年2月に『浸潤性乳管癌』と診断され,左乳房温存手術と腋窩リンパ節郭清を行いました。

日々の思いを綴っています。

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。